主婦だからこそ出来る引越し料金の節約術についてまとめておきますので、ぜひ参考にして下さい。

特に引越し準備に時間を割けることができる主婦の方のみが対象となります。

まず、重要な点から入りますが、第一に荷物量を出来るだけ減らす事から検討して下さい。

引越し料金は、運搬する荷物を運ぶトラックのサイズで大まかな費用が決まってしまいます。

 

着ていない衣類や小さな荷物を減らすよりも、古くなってしまった家電や家具類(トラックの荷台を占めてしまうような大型荷物)で処分出来る物や、転居先で新規購入するものから先に目星を付けていきます。

処分方法は、3パターンで

  • ・リサイクルショップやオークションで売却
  • ・自治体の粗大ごみ回収を利用
  • ・引越し業者に処分を依頼する

となり、備考として

◆リサイクルショップは、自宅見積もりを必ずお願いしてから売却する(持って行くと処分費用がかかる場合がある)ようにして下さい。

◆自治体は、運搬費やリサイクル料金、粗大ごみ処分費がかかりますが、まとめて安く処分出来るメリットがあります。

◆引越し業者は、自身で処分する時間が無い方にお勧めで、また業者により無料で当日処分してくれるところもあります。

処分する荷物とその方法を決めたら、次に持って行く荷物を運ぶ方法を決めていきます。

運ぶ方法は主に3パターンで

  • ・荷物をまとめて運ぶ貸し切りトラック(費用が一番高くなる)。
  • ・混載便やコンテナ便を利用する。
  • ・運搬できない荷物だけを運んでもらう。

 

◆貸し切りトラックは一般的な引越し業者が利用する運送方法ですが、人員とトラックを専用で利用するため一番高くなります。

◆混載便やコンテナ便は、直接目的地まで配送する方法(直通便)とは異なり、一度に荷物をまとめて運べるため、輸送費用の節約が可能となります。

◆最後の運搬できない荷物だけを運ぶ方法では、細かい荷物だけをご自身で運ぶことで、業者の手間を減らす方法となり、
実のところ、この方法は料金を安くしたいという方に需要が増えてきているので、各社が提供する格安プラン(たとえば、家電だけや家具だけを業者に頼む)が多数ご用意されています。

家電 配送
(家電の配送料金が安い業者を探す方法、また一品あたりにかかる送料をウェブで表示が可能。)
家電の配送が安いのはどこ?

注意点として、この荷物は運送業者、こっちの荷物は引越し業者という風に分ける方法は行わないでください。
(まとめて一つの業者に運搬を依頼した方が結果的には安くなる。)

また、運送業者は一つ当たりの運賃が定価料金のため、個人を対象とした値引きは行っていません。

以上の方法で格安業者が決まったら日程についても検討して下さい。

土日祝日は、平日に比べて費用が3割増となる為、平日でも引越し出来る日はないか計画を立てて下さい。

主婦の方で平日でも引越しが行える場合であれば、平日かつ午後からの作業開始が一番安くなります。

(業者に依頼した場合は、現場の立ち合いだけが必要でこちらで行う作業は荷物を移動した後の掃除のみです。)

また、業者によっては平日の中でも暇な日が存在するため、この日が一番の狙い目となります。

シンプルな方法ですが以上を組み合わせれば半値以下での引越しも可能となるので、ぜひ参考にして下さい。