smile

 

先日、祖父がアルツハイマー型認知症と診断され自宅での生活が困難な状態になっています。

私も仕事をしているので日中は祖父が家で一人きりになってしまい、気が気じゃありません。

どうしたものかと職場の知人に相談したところ、一度市役所で相談してみてはどうかと言われました。

 

私は市役所に対して良い思いをしておらず、どうせお役所仕事で軽くあしらわれるだけだと思いながら一度足を運ぶことにしました。

 

何もわからず市役所へ到着し総合受付で祖父の状態説明などを行うと、地域包括支援センターという所へ案内されました。

介護保険について名前は知っているが使い方や費用の事などはさっぱりわからなかったのですが、地域包括支援センターの人が丁寧に教えてくれて私でも理解する事ができました。

どうやら祖父はまず要介護認定というものを受けないとダメとの事。

 

近々ケアマネージャーという人が自宅に来るとの事で次の休みの日に来てもらう事になりました。

ケアマネージャーと祖父と私で簡単な現在の状態などを聞き取り、いろいろとメモを取っていました。

 

1時間ほどで聞き取りも終わり、認定結果は郵送で送るとの事でした。

2週間ほどたち、認定結果が届き祖父は要介護2と判定されました。

 

その後祖父の担当のケアマネージャーがいろいろと計画を立ててくれました。

私が仕事の間はデイサービスを利用する事で安心して仕事に行けるようになり、心なしか祖父も元気になったように思えます。

今まで市役所はアテにならないと思っていましたが、もっと早くに尋ねていればと思いました。